日本ライトハウス主催のセミナーご案内

 日本ライトハウス情報文化センターが、下記セミナーを開催します。

 本会も後援団体となっていますのでお知らせします。


    視覚障害および視覚認知に特性のある児童生徒向け

    「音訳技術を用いた音声教材の活用と展望」

    〜視覚的資料の理解に向けた取り組み〜

(概要)

 支援学校および地域の学校で学ぶ視覚障害の児童生徒の中には、発達障害を含む障害の重複により点字や活字だけでは文章の理解が困難であったり、中途障害や視力低下による点字使用への移行途中のため点字の触読が困難な子どもたちがいます。 本セミナーでは、点字・活字・拡大教科書と併用し、図・表・写真などを理解するための音声教材として『音訳教材』を紹介し、その有効性と活用について学びます。

   開催日:平成26年3月1日(土)

   会場:玉水記念館、日本ライトハウス情報文化センター(大阪市西区江戸堀)

   参加費:無料

  【セミナー】

   1 「障害のある児童生徒のための教材普及推進事業」について

   2 「教育の現場から 〜視覚支援学校や地域の学校に通う視覚障がい児童生徒の現状について」

         首藤 浩 氏(大阪府立視覚支援学校教諭)

   3 音訳教材のデモンストレーション

   4 「音訳教材の有効な活用法と将来への期待」(仮)

         山本 利和 氏(大阪教育大学教育学部教授)

   5 音訳教材の普及に向けて〜教材製作と使い方

   6 事例発表〜モニタリングを通して(仮)

※ 展示やワークショップも同時開催します。


 詳細は日本ライトハウス情報文化センターのホームページをご覧ください。

    http://www.iccb.jp/2014/01/17/seminar/

 案内チラシはこちらからもダウンロードできます。

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