全視情協とは

このホームページを訪れていただいた皆さまへ

目が見えない人、見えにくい人への豊かな情報・文化の提供と相互理解を進める全視情協へようこそ!

このホームページを訪れてくださってありがとうございます。

目が見えない、あるいは見えにくいために、日常の生活や就学・就労の場で情報とコミュニケーションに不自由を感じておられませんか?そのことで困っておられるお知り合いがおられませんか?それとも、何かお手伝いができないかを考えてくださっていますか?

厚生労働省が公表している「平成18年度身体障害児・者実態調査結果」では、全国の視覚障害者の総数は31万人で、前回調査時(平成13年)に比べ9千人増えているとあります。しかし、「目が見えない人、見えにくい人」はもっとたくさんおられます。 全国各地にある視覚障害者情報提供施設(点字図書館)・団体では、日頃次のような事業を行っています。

  • 点字・録音図書の貸出/蔵書管理
  • 点字・録音コンテンツの製作
  • 「来館/訪問型」などの様々なサービス

全視情協(全国視覚障害者情報提供施設協会)は、1977年から、視覚障害者の自立と社会参加のための“豊かな情報提供”を目標に掲げて、全国の視覚障害者情報提供施設と団体が手をつなぎ、様々な事業を進めてまいりました。中でも、世界的にもめずらしい視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」は、目が見えない・見えにくい人の“街角の本屋さん”として、現在、全国330の図書館・団体と約1万5千人の視覚障害者等が24時間利用しています。

このような実績が評価されて、全視情協は平成19年度バリアフリー化推進功労者として内閣府特命担当大臣表彰優良賞を受賞し、平成27年11月には大阪市から認定NPO法人として認可を受けました。これからも、さらに社会的に認知される組織になるよう努力してまいります。

このホームページは「知識・文化と相互理解」の窓です。ときどき遊びに来てくださることをお待ちしています。

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