(提案)「時間も軽視しないで」サピエ点訳期間について

更新読書バリアフリー法「サピエ」のご紹介読み書きに便利な道具点字

ユーザーさん、施設職員さん、ボランティアさん。貴方はどうおもいますか?

1月15日、芥川賞、直木賞の受賞者が発表されました。そして近日、本屋大賞も発表されるでしょう。私は直木賞を受賞した『カフェへの帰り道』の書評を読んだことがあるので、この短編集を読みたいと思っています。また本屋大賞についても興味津々で、「『ひまわり』か『イン・ザ・メガチャーチ』のどちらかだろう」なんて素人予想を楽しんでいます。

さてサピエにアップされるのは何時?もしも半年後、1年後だと待ち遠しさに耐えられません。墨字の読める人が図書館から借りようと思うと予約待ちで長々と待たされるので、サピエ利用者も贅沢は言えないでしょう。それに点訳も録音もボランティアさんの無償労働に頼っているのだから、いくら待たされても文句を言えた義理ではありません。

それは分かっているのですが、コーヒーは冷めないうちに飲みたいし、本は読みたい時に読みたいというのが人情。正確さが命のサピエ図書ですが、「早さ」も大切な要素だと認識していただきたいのです。
 (墨字表記に誤りがあると思いますがお赦しください)

投稿者:(大阪府)中 竜太郎

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