全視情協のホームページ

全視情協(全国視覚障害者情報提供施設協会)は、1977年から、視覚障害者の自立と社会参加のための“豊かな情報提供”を目標に掲げて、全国の視覚障害者情報提供施設と団体が手をつなぎ、様々な事業を進めてまいりました。中でも、世界的にもめずらしい視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」は、目が見えない・見えにくい人の図書館として、現在、全国約450の図書館・団体と約2万人の視覚障害者等が24時間利用しています(2022年現在)。
※「サピエ」は全視情協が運営し、日本点字図書館がシステムを管理しています。
※以下にサピエ図書館PR映像があります。(再生ボタンを左クリックするか、Tabキーで再生ボタンに移動しEnterキーを押すと再生できます。)

このような実績が評価されて、全視情協は平成19年度バリアフリー化推進功労者として内閣府特命担当大臣表彰優良賞を受賞し、平成27年11月には大阪市から認定NPO法人として認可を受けました。これからも、さらに社会的に認知される組織になるよう努力してまいります。

このホームページは「知識・文化と相互理解」の窓です。ときどき遊びに来てくださることをお待ちしています。

特定非営利活動法人 全国視覚障害者情報提供施設協会
National  Association of Institutions of Information Service for Visually Impaired Persons