詳細年表1995〜2004

全視情協の歴史 詳細年表 1995〜2004

年  月 日      事 項
199504.01    日盲社協新理事長に板山賢治氏就任
06.14〜15  第43回全国盲人福祉施設大会開催(東京)
08.28〜30  第15回点字指導員資格認定講習会開催(東京)
10.26〜27 第21回全国点字図書館大会開催(名古屋)。
東京大学総合図書館の河村宏氏による「視覚障害者への情報サービスとデジタル化」の講演、機器展示など。
11.28〜30  第14回音訳指導技術講習会開催(東京)
参考事項阪神・淡路大震災(01.17)
松井新二郎氏(日盲社協理事長)ご逝去(03.31)
199605. (株)リコーより「点図くん(リコー点字プロッター)」55台(点字図書館45台、ボランティアグループ等10台)の寄贈を受ける。
06.13〜14 第44回全国盲人福祉施設大会開催(仙台)
07.04   「(仮称)視情協通信NAIIV(ないーぶ)」第1号発行。
07.23   日盲社協点字出版部会と重複点訳回避のための話し合い(大阪)
07.19   デジタル音声情報システムの標準化・実用化・促進にむけて、第1回デジタル音声情報システム促進委員会開催(東京)
08.    部会名称・会名称の変更、運営基準の改定について、加盟施設へアンケート調査。賛成が半数を超える。
08.21〜23 第16回点字指導員資格認定講習会開催(大阪)
10.   児童図書の利用に関する調査実施
10.24〜25 第22回全国点字図書館大会開催(岡山)館長会議で部会・協議会名称の変更と部会規約・協議会会則の改正を決定.。2日目にフォーラム「視覚障害者サービスを考える」を開催
11.01   協議会名称を「全国点字図書館協議会」から「全国視覚障害者情報提供施設協議会」に変更する。「(仮称)視情協通信NAIIV(ないーぶ)」についても「全視情協通信NAIIV」に改め、協議会の正式機関誌とする。なお、日盲社協点字図書館部会の名称についても「情報サービス部会」に変更された。
11.27〜29 第15回音訳指導技術講習会(第1期音訳指導員資格認定講習会後期)開催(東京)
12.    DAISY、フィールドテスト開始(〜97年5月)
参考事項実本博次氏(日盲委会長)ご逝去(08.24)
IFLA第62回総会(北京 (08.25〜31)
日本障害者リハビリテーシ ョン協会の「ノーマネット(障害者情報ネットワーク が事業開始(09.02)
199703.04〜07 IFLA/SLBスタンディング・コミッティー(常任委員会)が京都で開催され、全視情協がホストを務める。
06.19〜21 第45回全国盲人福祉施設大会開催(松江市)
08.26〜29 IFLAコペンハーゲン大会、SLB専門家会議。DAISY国際標準確立
08.27〜29 点字指導員講習会(指導員研修会)開催(東京)
09.25〜26 第23回全国視覚障害者情報提供施設大会開催(帯広)。初の全視情協大会。全視情協フォーラムとして「視覚障害者情報提供施設の役割・あり方を考える」を開催し、視覚障害利用者を中心に提言をいただいた。
10.01〜 国会図書館ホームページに「全国の点字図書・録音図書製作速報」が掲載される。
11.25〜27 第16回音訳指導技術講習会(第2回音訳指導員資格認定講習会)開催(大阪)
参考事項日盲社協、部会再編。6部会から5部会に(3月)
199802.27 てんやく広場」運営委員会より全視情協へ、「「てんやく広場」基本構想にかかる申入書」が出される。
04. デジタル録音図書の貸出サービス開始。デジタル録音図書読書機発売開始
05.27〜29 第46回全国盲人社会福祉施設大会開催(埼玉)。席上、厚生省障害福祉課長・遠藤浩氏より、平成10年度補正予算で、視覚障害者情報提供施設約100施設を対象に「デイジー」をベースとした音声情報関連機器費約4億2千万円を計上したと報告あり。情報サービス部会の事業部会で、全視情協会則の改正ならびに視覚障害者情報ネットワーク規約を承認(7月3日施行)
07.02 「てんやく広場」総会(神戸)で「てんやく広場」を全視情協へ移管することを決定。「リマシー供廚寮睫晴餝催
07.03 「視覚障害者情報ネットワーク」(現・ないーぶネット)スタート。    
08.26〜28 第17回点字指導員資格認定講習会開催(東京)
10.14〜16 第24回全国視覚障害者情報提供施設大会開催(長崎)。この大会より日程を2泊3日とする。運営基準改正案提示。リマシー供DOS/V版)のデモンストレーションを行う。    
11.11〜13 第17回音訳指導技術講習会(第3回音訳指導員資格認定講習会)開催(大阪)
199903. 厚生省へ運営基準改正案を日盲社協名で提出。デイジー図書2500タイトルが配布される。以後、貸出が本格化する。   
04.01 ボランティアグループが初めて全視情協に加盟(会員数90施設・団体)
全視情協発行の書籍販売を(株)大活字に委託。    
06.23 平成11年度第1回総会開催(京都)。全視情協会則を一部改正。会名称を「協議会」から「協会」に変更    
06.23〜25 第47回全国盲人社会福祉施設大会開催(京都)。新理事長に本間昭雄氏就任    
07.05〜06 ないーぶネット研修会開催(名古屋)
08.25〜27 点字指導員研修会開催(大阪)
10.13 平成11年度第2回総会開催(神戸)。平成12年秋をめざして法人化を進めることを確認    
10.13〜15 第25回全国視覚障害者情報提供施設大会開催(神戸)。機器展開催。第3分科会で「視覚障害者情報提供施設の管理および運営に関する実態調査」報告。この大会より業者出展による機器展を恒例化して開催
10.14〜15 デイジーコンソーシアム総会(アメリカ)に担当者を派遣   
11. CD郵送ケース完成
11.05 国立国会図書館視覚障害者図書館協力室と会合
11.24〜26 第18回音訳指導技術講習会(第4回音訳指導員資格認定講習会)開催(大阪)    
12. 国の補正予算として「視覚障害者情報ネットワーク整備事業費」6億5千万円が計上される。
参考事項第1回点字検定制度専門委員会開催(東京)(11.02)
200001.14 第1回点字図書館情報ネットワークシステム委員会開催。平成11年度第2次補正予算として日本点字図書館についた「点字図書館等情報ネットワーク整備事業費」により、「総合ないーぶネット」として新しいネットワークシステムおよび図書管理システムの構築を行う。
02. CD郵送ケースの販売開始
03. CD−Rの斡旋販売開始(平成15年1月まで)  
03.31 デイジーコンソーシアムを退会
04. 録音委員会が各ブロックに「デイジー相談窓口」を設置(14年3月まで)
04.20 第1回「点訳のてびき」改訂特別委員会開催
06.14 平成12年度第1回総会開催。法人化にあたり、社団法人ではなくNPO法人設立をめざすことを確認
06.14〜16 第48回全国盲人社会福祉施設大会開催(新潟)。
08. キャディケースの斡旋販売開始
08.23〜25 第18回点字指導員資格認定講習会開催(大阪)    
10.25 平成12年度第2回総会開催(NPO法人設立総会、水戸)   
10.25〜27 第26回全国視覚障害者情報提供施設大会開催(水戸)   
11.16〜18 第19回音訳指導技術講習会(第5回音訳指導員資格認定講習会)開催(東京)    
11.21〜22 ないーぶネット研修会開催(大阪)    
参考事項介護保険法施行(04.01)
著作権法一部改正法が公布される(5月)
社会福祉法(「社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律」)施行(06.12)
点字技能認定制度運営委員会開催(東京)(07.07)
交通バリアフリー法(「高齢者・身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」)施行(11.15)
平成12年度補正予算事業として「障害者情報バリアフリー設備整備事業」が決定
在宅の障害者(児)が容易に使用できる情報機器を施設に配置(12月)
200102.23 大阪府より特定非営利活動法人(NPO法人)の認可を受ける(会員数90施設・団体)
02.27 法人登記完了
03. 「DAISY(デイジー)録音図書製作基準」制定。「録音図書製作基準」「録音図書校正基準」を一部改正。
03.31 1団体が退会      
04.01 4施設・団体が新たに加盟(加盟数は93施設・団体)。委員会をプロジェクト制に。システム管理委員会設置(14年3月まで)
「ないーぶネット」インターネット化。6月から7月にかけて各ブロック単位で「ないーぶネットサポート研修会」実施。個人会員を会費無料に。ないーぶネット事務局を東京と大阪の2箇所に置く。
06.13 平成13年度臨時総会開催(福岡)    
06.13〜15 第49回全国盲人社会福祉施設大会開催(福岡)
08.29〜31 点字指導員資格認定講習会開催(東京)
09.19〜20 ないーぶネット研修会(東京)
10. ないーぶネット個人会員へ協力金のお願い    
10.17 平成13年度総会開催(富山)。「点訳のてびき第3版」の原案を承認    
10.17〜19 第27回全国視覚障害者情報提供施設大会開催(富山)。法人化して初の大会。最終日に大会式典を挙行、大会決議採択
11.20〜22 第20回音訳指導技術講習会(第6回音訳指導員資格認定講習会)開催(大阪)  
参考事項改正著作権法施行
点字データの公衆送信権が認められた(1月)
東京と大阪で、点字技能認定第1回検定試験実施(01.28)
第10回身体障害者実態調査実施(視覚障害者30万1千人)(11月)。
200202.26  「ないーぶFAX」送信開始
05.09 総務大臣あて「盲人用」点字郵便物を含む福祉目的の第4種郵便物の料金割引制度存続の要望書」を提出    
05.22 厚生労働省に第27回全視情協富山大会(平成13年度)の大会決議の実現を要望    
06.13 平成14年度第1回臨時総会開催(徳島)    
06.12〜14 第50回全国盲人社会福祉施設大会開催(徳島)    
06.19 日本盲人会連合とともに、第4種郵便物の無料化を明文化するよう衆議院および参議院の総務委員へ陳情。    
07.04〜05 「ないーぶネット」研修会開催(大阪)    
08. (株)廣済堂よりスピーチオのモニターとして協力依頼があり、31施設が貸出を受けた。(04年3月、今後ともSPコードつき資料の作成やスピーチオの紹介・普及に協力するということで無期限貸与となった。)
08.09〜11 目録研修会(東京)    
08.23〜25 目録研修会(東京)    
08.28〜30 第19回点字指導員資格認定講習会開催(東京)
10. 啓発委員会が「啓発実態アンケート」調査    
10.09 平成14年度通常総会開催。平成15年度より「ないーぶネット負担金」を徴収することを可決    
10.09〜11 第28回全国視覚障害者情報提供施設大会開催(広島)。「ないーぶフォーラム」、夜の「フリートーキング」をプログラムに
10.19 大阪で開催された「ブラインド・サミット」において、日本図書館協会等と連名で、「障害者の情報アクセスと権と著作権問題の解決を求める声明」を発表      
10.25〜28 「アジア太平洋障害者の10年最終年ハイレベル会議」に担当者を派遣    
11.15 日盲社協出版部会と、重複製作回避の話し合いを行う。      
11.20〜22 第21回音訳指導技術講習会(有資格者対象のフォローアップ講習会)開催(大阪)      
11.26 第28回全視情協広島大会の大会決議実現を厚生労働省に要望    
200302. 厚生労働省が「身体障害者更生援護施設の設備及び運営に関する基準」を改正する省令案についてパブリックコメントを募集    
03. ないーぶネット改造作業終了(CPUとWeb回線の増強)   
03.14 「ないーぶネット」に関して、全視情協と日本点字図書館が覚書を交わす。   
03.29 書面にて平成14年度第2回臨時総会開催    
03.31 「ないーぶネット」上における国会図書館のAB01データを削除。ないーぶネット旧システム(DOS版)を停止。盲学校情報ネットワークと「点字データの扱いに関する申し合わせ」
04. 廣済堂のスピーチオが日常生活用具に指定される。      
05. 「全視情協アワー」放送開始(JBS日本福祉放送)      
06.13 平成15年度第1回臨時総会開催(東京)。総会決議を採択。「ないーぶネット登録文書製作基準」を承認。厚生労働省社会参加推進室の田村一室長補佐を招いて講演会を開催
06.24 第1回「次期ないーぶネット」検討会議。理事5名が厚生労働省・総務省・日本郵政公社へ赴き、総会決議実現に向けての要望書を提出  
07.10〜11 ないーぶネット研修会開催(東京)    
08.21〜23 目録研修会開催(東京)      
08.27〜29 点字指導員研修会開催(大阪)      
09.29〜10.01日盲社協50周年記念大会開催(東京)      
10.15 平成15年度通常総会開催(青森)。新規加盟1団体(加盟数94施設・団体)    
10.15〜17 第29回全国視覚障害者情報提供施設大会開催(青森)。これまで日本自転車振興会補助事業として開催していたものを、この年度より本会単独の事業として開催。4項目の大会決議とともに、初めて大会宣言を盛り込んだ。
11. WIN-BESのウィンドウズXP版対応ソフトとして「点字編 集システム3.0forWindowsXP」発売開始    
11.11〜13 第7回音訳指導員資格認定講習会開催(東京)
参考事項大阪府立中央図書館が録音図書ネットワーク配信事業開始(04.30)
本間一夫氏ご逝去(08.01)
身体障害者補助犬法完全施行(10.01)(14年10月に部分施行)
200402.25 「ないーぶネット」のメンテナンス時間を変更(以後、水曜の16:00〜21:00)    
03.31 平成15年度第2回臨時総会開催(書面による)。1施設が退会し、93施設・団体となる。    
04.01 障害者放送協議会へ加盟。プレクストークが日常生活用具に指定される。    
05.13 平成16年度臨時総会開催(名古屋)。「ないーぶネット入会マニュアル」承認    
05.13〜14 第51回全国盲人福祉施設大会開催(名古屋)
06. 次期ないーぶネットの構築と視覚障害者情報提供施設の将来について、各ブロックで館長会議を開催(〜7月)   
07.08〜09 ないーぶネット研修会開催(京都)     
08.06〜08 目録研修会開催(大阪)    
08.25〜27 第20回点字指導員資格認定講習会開催(大阪)
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