東京都立中央図書館トークイベントのご案内

【誰もが輝ける社会へ 〜私たちのパラリンピックへの挑戦〜】

 日時:平成29年12月3日(日)午後2時から4時まで(午後1時30分 受付開始)

 会場:東京都立中央図書館 4階 多目的ホール

      東京都港区南麻布5−7−13

     (東京メトロ日比谷線「広尾」駅 徒歩8分)


 東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、夫婦でリオ2016パラリンピックに出場した廣瀬ご夫妻とスポーツ史研究者の和田浩一教授をお招きし、トークイベントを開催します。ご夫妻がリオ2016パラリンピック出場を果たす上で乗り越えてきた困難や東京2020パラリンピックへの抱負を語ります。

 また、当日は、講演者と撮影ができるフォトセッションも予定しています。

 詳しくは、http://www.library.metro.tokyo.jp/tabid/3062/Default.aspx

《講演者》 

・廣瀬 順子(ひろせ じゅんこ)選手

 リオ2016パラリンピック銅メダリスト

 現役視覚障害者柔道選手

 2013年の国際大会で悠選手と出会い、2015年に結婚。リオ2016パラリンピックに57kg級/B3(弱視)で初出場し、銅メダルを獲得。日本で初めて夫婦揃って同じ競技でパラリンピックに出場しました。

・廣瀬 悠(ひろせ はるか)選手

 リオ2016パラリンピック9位

 現役視覚障害者柔道選手

 2013・14・15年全日本視覚障害者柔道大会優勝。北京2008パラリンピックで5位入賞。リオ2016パラリンピックでは90kg級/B3(弱視)で出場し、9位。順子選手のコーチを務めています。

・コーディネーター 和田 浩一(わだ こういち)教授

 フェリス女学院大学

 日本オリンピック・アカデミー(JOA)理事。各地で近代オリンピック・パラリンピックに関する講演を行っているほか、大学ではオリンピック・パラリンピックに関する授業を展開しています。専門はオリンピック研究、体育・スポーツ史。著書に、『パラリンピック大事典』、『オリンピック大事典』(ともに金の星社)などがあります。


 お申込み方法:ホームページから

 ※ 手話通訳又は要約筆記が必要な方、介助者等(1人まで)の同行があり、座席が必要な場合又は車いすで参加される方、託児サービスを希望される方は、その旨を御記入ください。

 参加費:無料

 締切:当日まで受け付けます。

 問い合わせ先:中央図書館サービス部情報サービス課 オリンピック・パラリンピック講演会 担当

   TEL 03-3442-8451(代)

   住所 東京都港区南麻布5-7-13

   メール s0200335@section.metro.tokyo.jp

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