全視情協の正副理事長が交代しました

 全視情協は2017年度が役員改選期で、総会で理事・監事を選任し、理事の互選で以下のように正副理事長が決まりましたので、お知らせいたします。任期は、2019年3月31日までです。

 理事長:竹下 亘(日本ライトハウス情報文化センター館長)

 副理事長:西條美鈴(徳島県立障がい者交流プラザ視聴覚障がい者支援センター所長)

 副理事長:山田智直(視覚障害者生活情報センターぎふ館長)

 以下は、竹下 亘・新理事長からのご挨拶です。


 日本ライトハウス情報文化センターの竹下亘です

 この度、全視情協役員の改選期にあたり、私が理事長に選任されました。

 また、副理事長には徳島の西條美鈴所長と、岐阜の山田智直館長に就任していただきました。

 私は、視覚障害者の情報提供に携わって32年、年齢は58歳と年だけは重ねましたが、全視情協のように幅広く、活動的な組織の長を務めるには、はなはだ力不足と自覚しています。

 全視情協の存在意義は、全国の情報提供施設・団体の職員とボランティアが連携・協力して、視覚障害者への情報提供を共通の目標として掲げ、全体および個別の問題に取り組んでいくことにあると思っています。

 ぜひ全国の職員、ボランティアの皆さま、利用者の皆さまお知恵とご経験、お力をお借りして、視覚障害者のかたがたをはじめ、情報障害のあるかたがたの情報環境の向上・改善に努めていきたいと思います。

 これから2年間、どうぞ率直なご意見とともに、力強いご協力を賜りますようにお願い申し上げます。

本文終わり

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