震災シンポジウムのご案内

 「東日本大震災 視覚障害者支援の まとめと課題」と題したシンポジウムが 下記要領で開催されますので、お知らせします。

<震災シンポジウム>

 東日本大震災 視覚障害者支援の まとめと課題

   −日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者支援対策本部の1年−


 日時:平成24年3月11日(日) 10時30分〜16時30分

 場所:ホテルメトロポリタン仙台 3階 曙 (定員250名)

 参加費:無料   ※点字資料、手話通訳 あり

 主催:社会福祉法人日本盲人福祉委員会

 協力:公益財団法人日本盲導犬協会、視覚障害リハビリテーション協会

    特定非営利活動法人全国視覚障害者情報提供施設協会


 あの未曾有の大震災からまもなく1年を迎えます。

 中でも、視覚障害者はより過酷な状況にありました。どのような困難 だったのか、そして、私たちはどのように支援してきたのか・・・

 まず、様々な形で被災された6人の視覚障害者から生々しい状況を 伺ったあと、日本盲人福祉委員会の対策本部における1年間の支援活動を まとめて報告いたします。

 シンポジウムでは、これから長期にわたる支援は何なのか、どのような 形でどの活動につないでいけばよいのかを確認することが必要です。 そして今後も起こるであろう大災害に対しても、今回の教訓を生かして、 どのような準備をどのようにしなければならないのか、深く掘り下げて みたいと思います。

 ぜひ多くのみなさまのご参加をお願いいたします。

【プログラム(予定)】

  9:30 受付

 10:30 主催、来賓挨拶

 11:00 被災されたみなさまの声<岩手、宮城、福島>

      司会:棚橋 公郎(対策本部 現地支援責任者)

 12:30 昼食休憩

 13:30 視覚障害者支援活動の報告と提言

      報告:原田 敦史(対策本部 現地支援責任者)

 14:30 休憩

 14:45 シンポジウム

  (14:46 黙祷)

     「災害時の視覚障害者支援はどうあるべきか

        − 視覚障害者支援対策本部の1年間の成果と教訓 −」

     司会:加藤俊和(対策本部事務局長)

     シンポジスト:

       新阜義弘氏(盲養護老人ホーム千山荘相談支援員)

       中村 亮氏(釜石市の被災者、三療)

       仲泊 聡氏(国立障害者リハビリテーション病院第二診療部長)

       吉川 明氏(日本盲導犬協会ゼネラルマネージャー)

       棚橋公郎氏(対策本部現地支援責任者・岐阜アソシア)

       原田敦史氏(対策本部現地責支援任者・日本盲導犬協会仙台)

【お申し込み・お問い合わせ】

 申し込み用紙に必要事項をご記入の上、FAX、Eメール、またはお電話にて 下記の連絡先までお申込みください。(できるだけ2月17日(金)までに お申し込みください。先着順の受付となります)

 参加者には昼食をご用意しています。

   社会福祉法人 日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者支援対策本部

   電話:03−5285−9013

   e-mail:welblind@nifty.com

   Fax:03−5291−7886

【シンポジウム申込用紙】

 お名前(ふりがな):

 ご所属:

 ご連絡先(シンポジウムに関するご連絡、ご案内等にのみ使用し、 それ以外の用途には使用しません。)

 TEL:

 E-mail:

 都道府県:

 介助者:介助者なし、シンポジウムに同席する、同席しない(どれかを選んでください)

 資料等:墨字資料・点字資料、手話通訳必要(必要なものを選んでください)

【会場へのご案内】

  ホテルメトロポリタン仙台 3階 曙

  〒980-8477 仙台市青葉区中央1丁目1番1号

  TEL(022)268−2525【代表】

  仙台駅3階改札から階段・エスカレーターで2階コンコースへ、

  2階正面の出口(西口)から歩道橋に出て、左手(南)に、

  「ホテル 入り口(2階)」へ、

  入ってすぐの 上りエスカレーターで 3階 へ、右側です。

  (ホテルのフロントは1階です。)

    

  シンポジウムの案内・申込用紙はこちらから

本文終わり

ページ先頭に戻る
トップページに行く
  • 文字を大きく
  • 文字を小さく
  • ハイコントラスト
会員専用ログインボタン