ぎふの「防災運動会」が大賞受賞

 全視情協鳥取大会(20年10月)の「ないーぶフォーラム」で発表いただいた岐阜アソシア(視覚障害者生活情報センターぎふ)の「防災運動会」が、第13回防災まちづくり大賞の一般部門で「消防庁長官賞」を受賞されました。2月9日、東京の虎ノ門パストラルにおいて表彰式が行われます。

 岐阜アソシアでは、障害者は要援護者であるという枠組みを超え、自身の自助意識の養成、共助の担い手としての在り方を地域住民と一緒に考える試みとして、障害者が主体となり「防災運動会」を開催し、これまでも各種の賞を受けられています。

 「防災まちづくり大賞」は、地方公共団体や自主防災組織等における防災に関する優れた取組み、工夫・アイデア等、防災に関する幅広い視点からの効果的な取組みを推奨し、地方公共団体等における災害に強い安心・安全なまちづくりの一層の推進に資することを目的として実施されているものです。

 一般部門では総務大臣賞(2団体が受賞)・消防庁長官賞(岐阜アソシアを含め3団体が受賞)・消防科学総合センター理事長賞(7団体が受賞)があります。その他に防災情報部門、住宅防火部門があり、複数の団体が受賞しています。詳細はこちらをご覧ください。

 http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2101/210123-1houdou.pdf

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