詳細年表1971〜1994年

全視情協の歴史 詳細年表 1971〜1994年

年    月  日    事項
19715.21〜22全国盲人福祉施設大会(箱根)150名参加。規約改正、新理事長實本博次就任。部会長糸林保夫。永年勤続職員15名表彰。
7.9〜10 点字図書館職員研修会(神戸)
参考事項 日本点字表記法現代語篇発行(3.25)
愛盲シール委員会発足(4.24)
19722.24 点字研究会(東京)53名
5.23〜24 第20回全国盲人福祉施設大会(東京)280名参加。常陸宮ご夫妻臨席、職員36名ボランティア74名表彰。ボランティア初参加。
9.20〜21 点字図書館職員・ボランティア研修会(岐阜)職員71名ボランティア89名参加。
1973 2.26 点字研究会(東京)
5.17〜18 全国盲人福祉施設大会(津)222名参加。職員23名、ボランティア54名表彰。部会長加藤一郎。
9.8〜9 点字図書館職員・ボランティア研修会(横浜)職員81名ボランティア82名その他24名参加。
1974 2.28 点字研究会(東京)62名参加。
5.18〜19 全国盲人福祉施設大会(奈良)224名参加。職員9名ボランティア58名表彰。点字指導員に公的な資格を与え、設備及び運営基準に朗読指導員を入れる等が協議、要望される
参考事項 全国図書館大会が東京で開催、身体障害者への図書館サービスが論議される(11.6〜9)
1975 2.7〜8 点字図書館職員研修会(名古屋)開催、48館98名参加。
2.27 点字研究会・出版部職員研修合同開催。50名参加。
5.28〜29 全国盲人福祉施設大会(千葉)職員208名ボランティア52名参加。職員25名ボランティア62名表彰。日盲社協法人化を決議。点字図書館設備及び運営基準引き続き要望。部会長・岩山光男。
1976 2.2〜3 点字図書館職員研修会(東京)46館101名参加。公的図書館の視力障害者サービスの講演、貸出を中心とする図書館のあり方を点字、録音で討議。
3.18 点字研究会(東京)54名参加。
6.9〜10 全国盲人福祉施設大会(熊本)76施設301名参加。職員22名、ボランティア53名表彰。
11.24〜25 点字図書館職員研修会(天理)44館95名参加。銭本三千年講演、4分科会(点字指導、点字書利用、テープ貸出方式、朗読ボランティア養成)で研修。
参考事項 福祉法人経理規程準則制定(1.31)
1977 1.20〜21 第1回点字図書館館長会議(東京)開催、38館54名参加。\瀏及び運営基準の改正問題 経理規程準則の実施の問題点は、委員会を構成して検討する。3憧枋鷭亠賃蠅32項目に及ぶ。盲人福祉センター問題、館長会議の継続、相互貸借の促進、等である。設置基準改正小委員会、目録に関する委員会設置。
3.24 点字研究会(東京)45名参加。
5.25〜26 全国盲人福祉施設大会(福井)109施設169名参加。職員31名ボランティア49名表彰。部会長糸林保夫
10.7〜8 職員研修会(山梨)開催、44館83名参加。弱視用図書の問題提起の後2分科会で論議。合同で研修会のあり方・運営を協議。
参考事項全社協ボランティア保険契約開始(4.1)
図書館協会障害者サービス委員会設置(9.28)
實本理事長辞任、角田耕一就任(6.8)
1978 2.8〜9 第2回点字図書館館長会議(東京)開催、42館53名参加。厚生省金瀬忠夫課長講演「点字図書館に期待する」の後、各館提出議題を3分科会で討議。〃侏規程実施の問題 ¬嫂擁〇礇札鵐拭爾量簑 E聖図書館のあり方。
6.7〜8 全国盲人福祉施設大会(蒲郡)111施設240名参加。各部会会議で設備及び運営基準問題、厚生省委託図書の配付、蔵書目録の件で国会図書館に要望、次回は館長会議と職員研修を同時開催決める。厚生省板山賢治課長の講演「身障福祉行政の現状」の後、職員30名ボランティア61名表彰。
1979 1.24〜25 第3回点字図書館館長会議・職員研修会(東京)51館l22名参加。館長、職員に分けたり、公立、法人立に分けて討議した。館長会議では仝生省への要求事項の他 ⊃渊駝槝燭療一のための委員会を作る(目録に関する委員会) E聖指導員の資格認定方法を検討する点字指導員資格認定小委員会設置などを決めた。職員研修は3分科会とし、正しい点字と指導法、読めない漢字の扱い、ローカル図書館の特色について討議、三療関係書の読みも取りあげた。
1.25 点字研究会(東京)
5.24〜25 全国盲人福祉施設大会(熱川)113施設225名参加。日盲社協法人化のため杉光園に合併を要請。定款案提出。事業部会では点字指導員と校正員を分離すること、身障福祉法の一部改正承認、設備及び運営基準改正を要望。続いて職員26名、ボランティア67名表彰。
9.5〜6 第4回点字図書館館長会議(東京)43館53名参加。板山更正課長の講演後、点字指導員資格認定小委員会の案を了承、80年より実施。設置・運営基準改正案、法人化に伴う利点等を討議。盲人福祉センターと点字図書館の関係を論議するため設備小委員会を設置。総合目録につき国会図書館に陳情。
11.22 全国点字図書館実態調査実施。
1980 1.23〜24 点字図書目録、点字指導員資格認定、点字図書館設置運営基準改正の各委員会(岐阜)
1.24〜25 第5回点字図書館館長会議・職員研修会(岐阜)53館145名参加。厚生省の講演後、館長会議で‥聖図書館の福祉センター化 点字指導体制 J仕者の養成について討議。職員は相互協力を主テーマに点字、録音、目録に分かれて話し合った。
5.8〜9 全国盲人福祉施設大会(大津)98施設250名参加。各事業部会の後その報告会、本部会からは国への要望事項、各委員会の報告、点字指導法確立委員会の設置等が報告された。厚生省河野専門官の講演後、職員36名、ボランティア74名表彰。
5.30 「視覚障害者に対する点字図書及び声の図書の貸出し等について」一部改正通知。
6.1 「点字図書・録音図書目録規則 1980年版」発行。
7.10 点字指導法確立委員会発足(委員6名 作業委員7名)。点訳のてびきの編集に入る。
参考事項  改訂日本点字表記法発行 (2月)
身体障害者実態調査(2.15)
19811.27〜28 第6回点字図書館館長会議・職員研修会(岐阜)61館167名参加。河村宏、北川和彦の講演、点字・録音図書製作規準、点字図書館ハンドブック、点訳のてびきの印刷、点字指導員資格認定講習会の実施等を決める。相互協力を点字、録音の両面から研修。
3.20 「点訳のてびき入門編」発行。
3.31 日盲社協社会福祉法人認可。
3.31 「点字図書館ハンドブック」発行。
4.1 全国点字図書館協議会発足。
5.20 「点訳のてびき解説編」発行。
5.25〜26 全国盲人福祉施設大会(熱海)97施設226名参加。事業部会で厚生省要望事項を中心に討議、別に目録記入研修も実施。総会で報告後、職員33名、ボランティア67名表彰。
8.20〜22 第1回点字指導員資格認定講習会(東京)43施設56名受講、54名認定。
11.5〜7 第7回点字図書館館長会議・職員研修会(大阪)53館120名参加。ネットワーク化のために各ブロック協議会の育成、全国点字図書館協議会の設立、ハンドブック点字版製作承認など。職員は4分科会で図書館サービス、点字指導と校正、処理とスタッフマニュアル、総合日録について研修。
参考事項 国際障害者年
国際障害者年推進本部が12月9日を障害者の日と決める (9.29)
1982 3.5 「点字図書・録音図書全国総合目録No,1」発行。
3.29 身体障害者福祉審議会「今後における身体障害者福祉を進めるための総合的対策」を答申。この中では点字図書館は福祉センターB型の地域利用施設に包含され情報文化センター的機能の施設となる構想。
4.19 「点字図書館等の設備及び運営について」一部改正通知。録音図書が加わり、蔵書7000冊となる。
5.16〜17 全国盲人福祉施設大会(東京)101施設250名参加。各事業部会、全体会後小島蓉子講演。役員22名職員43名ボランティア77名表彰。目録に関する委員会、ハンドブック委員会を廃止し、図書館サービス委員会、出版委員会を新設、政府予算要求、レコーディングマニュアルの出版等を了承。
8.19〜21 第2回点字指導員資格認定講習会(大阪)30名受講30名認定
12.9〜10 第8回点字図書館館長会議・職員研修会(東京)57館146名参加。館長会議と3分科会。会議では政府要求予算、朗読指導研究委員会の設置および朗読の講習会開催、設置運営基準検討小委員会を廃し政策委員会新設等を承認。分科会は相互貸借の技術的問題、点字図書製作規準、レコーディングマニュアルの活用。
1983 2.24〜26 第1回朗読指導技術講習会(熱海)44館49名参加。
4.22 東京都失明者更生館の委託運営を理事会、評議員会で決定。
5.30〜31 全国盲人福祉施設大会(熱川)99施設232名参加。各事業部会とその報告、板山賢治講演後、職員44名ボランティア89名表彰。点字図書館部会では政策委員会の発足、第1回全国点字図書館実態調査の実施、各講習会の開催等を協議。
7.31 第1回全国点字図書館実態調査表発送。1982年度資料のアンケート調査(1983.3.31現在)。
8.18〜20 第3回点字指導員資格認定講習会(福岡)59名受講、49名 認定。
8.24 身体障害者福祉基本問題検討委員会が報告書を発表。この中では福祉センターの説明文とは別にして点字図書館の名称が実態と合わないので検討するとあった。
11.17〜18 第9回点字図書館館長会議・職員研修会(金沢)54館121名参加。館長会議と3分科会で研修。館長会議は横澤忠の「点字図書館の現状と課題」講演後政府要求事項等を討議。分科会は点字数学記号など、レコーディングマニュアルの普及と応用、テープ雑誌の製作分担などを研修。合同で河野康徳の講演「これからの点字図書館に望む」。
参考事項 国連・障害者の10年始まる
東京都失明者更生館設立 (5.1)
1984 2.16〜18 第2回朗読指導技術講習会(東京)42名受講
4.1 「レコーディングマニュアル」出版。
6.4〜5 全国盲人福祉施設大会(函館)78施設196名参加。各事業部会及びボランティアの会後の全体会と、職員51名ボランティア67名表彰。部会では身障福祉法の改正問題、各委員会報告、厚生省への要求事項等を討議。
8.23〜25 第4回点字指導員資格認定講習会(盛岡)43名受講、31名認定。
10.1 身体障害者福祉法の一部を改正する法律施行。第33集中「 点字刊行物を盲人の求めに応じて・・・」を「点字刊行物及び盲人用の録音物を盲人の利用に供する」と変更。
11.12 「点字図書館ハンドブック」点字版出版。
11.20 「日本の点字図書館1」(1982年度全国点字図書館実態調査報告)発行。以下毎年調査、発行継続。
11.21〜22 第10回点字図書館館長会議・職員研修会(高松)63施設135名参加。館長会議では、ブロックの組織強化とデポジット設置、総合目録の早期対応のためカードを2通提出、次年度計画等を討議。録音に関する委員会と朗読研究会の両委員会を統合し録音朗読研究委員会とすることを決める。職員は3分科会に分かれ点字理科記号他、レコーディングマニュアルの活用、実態調査にみる点字図書館の問題点を研修。厚生省中島補佐の講演で終わる。
参考事項 日本図書館協会「としょかんサービスこれからの課題」発行。
新しい紙幣に識別マークをつけ発行(11.1)
19851.22 点字図書館の設備及び運営基準通達。身障福祉法の改正に伴い録音物、朗読奉仕員の養成等が記載。朗読指導員はない。
2.14〜16 第3回朗読指導技術講習会(東京)55名受講
5.28〜29 全国盲人福祉施設大会(松山)81施設211名参加。事業部会、全体会後職員52名ボランティア77名表彰。事業部会では政府要求項目、事業計画を討議。新部会長に岩山光男選出
8.22〜24 第5回点字指導員資格認定講習会(豊川)49名受講、36名認定。
8.27〜28 日本点字委員会・点字表記法の改訂始まる。
10.2〜3 第11回点字図書館館長会議(札幌)41施設53名参加。次年度計画、点字・朗読両講習会のあり方、内地留学制度、館長会議のブロック輪番、IFLA東京大会等を討議。厚生省河野康徳の講演。
10.17〜18 点字図書館職員研修会(盛岡)103名参加。3分科会で点字図書の製作条件、スタッフマニュアルと録音の問題、ありませんと言わないサービスを研修。
1986 2.20〜22 第4回朗読指導技術講習会(東京)54名受講。
5.8〜9 全国盲人福祉施設大会(江ノ島)89施設206名参加。事業部会、全体会後職員40名ボランティア85名表彰。
7.16 政策委員会。館長会議・職員研修会の形式を変更することを決め、今年度から実施。
8.28〜30 第6点字指導員資格認定講習会(山口)。57名受講、52名認定。
9.9 情報処理関連機器導入状況調査。
10.21〜22 第12回点字図書館館長会議・職員研修会(宮崎)69館110名参加。館長会議は次年度計画、各委員会活動、録音図書全国総合目録の点字化など討議。職員は利用者に聞く点字図書館の問題点、ニューメディア時代における点字図書館の課題で研修。合同研修はボランティア活動と点字図書館をテーマとした。
参考事項 角田理事長死去、後任松井新二郎(7.1)
IFLA東京大会(8.21〜23)
19872.17〜19 第5回朗読指導技術講習会(東京)56名受講。
3.25 政策委員会。点字図書館の福祉センターB型化問題討議。
4.4 点字図書館・盲人ホーム実態調査。
5.14〜15 全国盲人福祉施設大会(鬼怒川)90施設201名参加。各事業部会を行い、新部会長に直居鉄を選び、各委員会委員も決める。全体会の後、厚生省田中、河野両専門官をたててシンポジウム社会福祉施設はどうあるべきかを考え、職員40名、ボランティア78名表彰。
7.21 点字図書館の福祉センターB型化問題で日盲連と実態調査を基に協議するも結論を得ず。
8.20〜22 第7点字指導員資格認定講習会(東京)55名受講、49名認定。
8.28〜30 日本点字委員会総会。点字表記法改訂が議題。
10.20〜21 第13回点字図書館館長会議・職員研修会(姫路)56館116名参加。館長会議は点字図書館のあり方を討議、基本問題検討委員会答申には反対の結論。職員は全国ネットワークを主に研修、合同ではボランティアの養成等を研修した。相互貸借の一部も変更した。
参考事項 障害者実態調査(2月)
19882.16〜17 点字図書製作基準につき点字出版部会と話し合う。
2.17〜19 第6回朗読指導技術講習会(東京)58名受講。
5.15〜16 全国盲人福祉施設大会(白浜)77施設250名参加。各事業部会、全体会後、前点字毎日編集長銭本三千年の講演「21世紀の福祉を考える」を聞き、職員35名、ボランティア86名表彰。目録委員会を再開。これで常設は5委員会となる。
6.30〜7.1 第1回てんやく広場会議(東京)
8.23〜25 第8回点字指導員資格認定講習会(大阪)61名受講、53名認定。
8.26〜27 日本点字委員会総会。点字表記法改訂が課題。
10.27〜28 第14回点字図書館館長会議・職員研修会(箱根)73館155名参加。館長会議は次年度計画、点字・録音校正基準承認など。職員は公共図書館との協力、専門活動ボランティアの養成で研修、合同では点字図書館業務の電算化を研修。
11.7 てんやく広場事業開始式(東京)。
参考事項 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律改正(5.31)(90.4.1より実施)
1989 1.27 国会図書館レファレンスカードを中止。
2.7〜9 第7回朗読指導技術講習会(東京)63名受講。
5.25〜26 全国盲人福祉施設大会(島根)88施設227名参加。事業部会では、事業報告、次年度計画、各委員会報告、5委員会の他、点訳のてびき改訂委員を委嘱。全体会で記念講演後職員47名、ボランティア102名表彰。
8.23〜25 第9回点字指導員資格認定講習会(東京)43名受講、2名聴講、40名認定。
10.19〜20 第15回点字図書館館長会議・職員研修会(蒲郡)68館170名参加。館長会議は事業報告、同計画、各委員会報告など。職員研修では点字・録音各委員会担当に復活、点字表記法改訂に点字図書館の意見を、レコーディングマニュアル改訂。全体会ではIFLAについて河村宏の講演、目録規則研修。
19902.7〜9 第8回朗読指導技術講習会(東京)58名受講。
4.5 緊急理事・評議員会(東京)理事7名評議員(政策委員)6名参加。身体障害者福祉法の一部改正により点字図書館がB型福祉センターになることはなくなったが、視聴覚障害者情報提供施設となり、点字図書館の名称は条文から消えるという厚生省丸山専門官の説明を聞く。意見は種々出たが、既に決定ずみで、5月10日に閣議決定、同17日には国会に出された。
6.7〜8 全国盲人福祉施設大会(姫路)91施設260名参加。日盲社協組織委員会(8名)の数回にわたる検討の結果、大会の内容を大幅に変え、事業部会を圧縮し施設長会議(日盲社協のあり方他)の後職員研修会として2テーマで討論を行った。最後に職員36名ボランティア105名を表彰した。
6.29 身体障害者福祉法成立。1991年4月1日施行。
10.12〜13 第16回点字図書館館長会議・職員研修会(下関)68館202名参加。館長会議は目録規則、点訳のてびき、レコーディングマニュアルの改訂を承認、ハンドブック改訂を決める。職員は点字表記法改正、レコーディングマニュアル改訂について研修、全体会は点字制定百周年を記念し木塚泰弘の講演「点字の現代的意義」を聞き、サービス委員会から利用者の登録基準などの提言あり。
11.1 日本点字表記法改正。日本点字制定百周年記念式典(東京)。記念切手、点字小史発行。記念講演「日本点字の過去、現在、未来」本間一夫、その他。
11.20〜22 第10回点字指導員資格認定講習会(大阪)50名受講、3名聴講、50名認定。
参考事項  日本点字表記法1990年版発行(11.1)
19912.7〜9 第9回朗読指導技術講習会(天理)68名受講。
3.25 点訳のてびき第2版発行。
6.6〜7 全国盲人福祉施設大会(札幌)88施設250名参加。施設長会議は法改正と施設福祉。職員研修会は3分科会とし、視覚障害者の雇用、情報機器、盲重複をテーマとした。事業部会では事業報告、計画が中心に話し合われた。目録委員会廃止、点字図書館ハンドブック改訂委員会設置。新部会長田村實。
8.22〜24 第11回点字指導員資格認定講習会(東京)58名受講、58名認定。
10.17〜18 第17回点字図書館館長会議・職員研修会(仙台)67館166名参加。館長会議は事業報告、計画等審議後点字情報・盲学校ネットワーク等の情報交換。職員はパソコン点訳の現状他、朗読指導法他を研修。鈴木栄助の記念講演後点字図書館とコンピュータの合同研修。
参考事項 IFLAアジア視覚障害者サービスセミナー東京で開催(1.25〜31)
WBUアジア太平洋地域会議東京で開催(10.7〜11)
19921.30 「活動するあなたに」発行。
2.5〜7 第10回朗読指導技術講習会(東京)66名受講。
6.11〜12 全国盲人福祉施設40回記念大会(大阪)116施設350名参加。施設長会議では明日の盲人福祉施設のテーマで各部会長が報告、討論。職員研修会では3分科会にてリハビリテーション、情報アクセス、盲重複を研修。全体会で各報告があり、銭本三千年の記念講演「これからの福祉を考える」。職員49名、ボランティア115名他特別表彰8名。
8.26〜28 第12回点字指導員資格認定講習会(大阪)60名受講、1名聴講、60名認定。
10.30〜31 第18回点字図書館館長会議・職員研修会(鹿児島)62館135名参加。アメリカ視察報告、行政説明後、録音図書製作基準改正、ネットワーク委員会の設置、てんやく広場を傘下にする件を採択。職員は点字校正とてびきの普及、「活動するあなたに」の活用法を研修。赤座憲久の記念講演後点字図書館に望むことと題しパネルディスカッション実施。
参考事項 点字図書価格差補償制度発足(4.1)
国連障害者の10年最終年記念行事(10〜12月)
EYEマーク推進協議会発足(11.17)
盲学校点字情報ネットワーク発足(11.25)
1993 2.10〜12 第11回朗読指導技術講習会(東京)68名受講。
6.9〜10 全国盲人福祉施設大会(箱根)110施設280名参加。行政説明後3分科会で視覚障害者の情報ネットワーク、視覚障害者のリハビリテーション条件、生活の場としての施設を討議。各事業部会、点字図書館は51館90名参加。事業報告、計画、全点協会則変更、てんやく広場の特別委員会、書籍管理事務局、企画委員会の設置等承認。新部会長川越利信以下各役員選出。
8.25〜27 第13回点字指導員資格認定講習会(東京)、63名受講、63名認定。
8.27〜28 第1回点字指導員研修会(東京)41名受講。
10.28〜29 第19回全国点字図書館大会(館長会議・職員研修会(大阪)。66施設158名参加。館長会議では鹿児島救援対策、事業報告、計画、各委員会報告終了後、点字図書館ネットワークにつき合同研修。翌日は3分科会に分かれ相互貸借、図書製作、関係法規を研修。記念講演「最近における障害者対策」板山賢治。
参考事項 厚生省が障害者数を発表
障害者対策に関する新長期計画策定、「アジア太平洋障害者の十年」採択(4月)
集中豪雨で鹿児島県点字図 書館被害(8.6)
障害者基本法成立(11.26 )
19942.8〜10 第12回音訳指導技術講習会(大阪)103名受講
6.16〜17 第42回全国盲人福祉施設大会(長崎)
8.24〜26 第14回点字指導員資格認定講習会(大阪)
8.26〜27 第2回点字指導員研修会(大阪)
10.6〜7 第20回記念全国点字図書館大会(東京)国立国会図書館、日本アイ・ビー・エム株式会社、日本自転車振興会に感謝状贈呈。田村實氏(石川県視覚障害者協会点字図書館館長)の記念報告「20年を振り返って」。点字図書館ネットワークについてパネルディスカッションし、サービスや著作権について分科会で討議した。記念講演はソニー株式会社中央研究所赤羽誠氏の「21世紀における視覚障害者用図書製作システム及び端末機の開発」。
11.29〜12.1 第13回音訳指導技術講習会(東京)
本文終わり

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